採用情報
イイモノづくり、イモノで はじめませんか?
安定の職場で世界に誇れる技術職
伝統の鋳造技術を受け継ぎながら、最新の設備と新しい発想を取り入れることで、
より高品質で持続可能な製品づくりに挑戦しています。
次世代の産業と暮らしを支える存在でありたいと考えます。
| 職種 | 鋳造・機械加工・塗装・保全・品質管理 |
|---|---|
| 雇用形態 | 正社員 |
| 勤務地 | 岩手県奥州市水沢太日通り1丁目8-15 |
| 勤務時間 | 8:00~17:00 (休憩時間:60分) |
| 給与 | 199,500円〜252,000円 (2026年6月現在) |
| 休日 | 年間113日 (当社カレンダーによる) |
| 諸手当 | 通勤手当実費支給 (上限10,500円/月) |
| 時間外手当 | |
| 昇給・賞与 | 昇給/年1回(5月) |
| 賞与/年2回 |
選考の流れ
ハローワークよりご応募ください。
詳しい募集内容・仕事概要はハローワーク求人情報をご覧いただくか、下記エントリーからお問い合わせ下さい。
成長したい、その想いを形に。
鋳造に関する資格一覧
働きながら成長できる環境を整えています。
経験を重ね、スキルを磨き、自分の未来を切り開くキャリアアップの道を共に歩みましょう。
| 鋳造技能士 | 中央職業能力開発協会(JAVADA) |
|---|---|
| 鋳造技師 | 鋳造カレッジ 一般社団法人 日本鋳造協会 |
| 鋳造マイスター | 21世紀型ものづくり人材岩手マイスター育成 地域再生人材創出拠点の形成事業 |
| 外 部 教 育 | 岩手大学大学院 総合科学研究科地域創生専攻 地域産業コース 金型・鋳造プログラム 社会人入学 |
| 日本鋳造協会主催の各種勉強会への参加 | |
| 日本鋳造工学会主催の各種勉強会への参加 | |
| 素形材センター主催の各種勉強会への参加 | |
| 岩手大学ものづくり技術センター水沢サテライト 奥州市鋳物技術交流センター主催の各種勉強会への参加 |
|
| 資格取得支援制度 | フォークリフト、クレーン・玉掛け・衛生管理者など 仕事に必要な資格は全額会社負担です |
Question
2025年12月
先輩方に質問
- 今の会社を選んだ理由は?
- 実際に働いてみてどうですか?
- 仕事内容は?
- 仕事をする上で大切にしている事は?
- 入社を希望される方へのメッセージ
- 先輩からの一言
2025年入社 Oさん/30代
製造課 第二係(自硬性工程)
自硬性ラインにて造型作業をしているOさん
- 今の会社を選んだ理由は?
- 実際に働いてみてどうですか?
- 仕事内容は?
転職活動の条件として奥州市内で日勤のみの会社を探していました。その中でも土日が休みで、年間休日数や給料も良さそうだったので選びました。
概ね求人情報通りで満足しています。
初めは体力的なキツさがありましたが、作業をしている中で身体が慣れていき、以前よりは楽に作業が出来るようになりました。
自硬性の造型を担当しています。初めは先輩がマンツーマンで教えてくれ段階をふみながら徐々に一人作業の幅を広げていけたので安心して作業を学べました。
最近では「鋳造技術講座」に参加し、現場では経験できないような事を学べ、自分のスキルアップに繋がっていると思います。
2023年入社 Kさん/30代
機械加工課
三次元測定機にて寸法測定をしているKさん
- 今の会社を選んだ理由は?
- 実際に働いてみてどうですか?
- 仕事をする上で大切にしている事は?
高校を卒業後、趣味の延長で自動車関連の仕事に就いていたのですが、長時間労働が苦になり次の仕事を探していたところ、高校時代に職業体験でお世話になった水沢鋳工所に求人が出ていたのを知り応募しました。
上司や先輩の皆さんが優しく教えてくれますし、作業中疑問に思った事や改善の提案などにも快く相談に乗ってもらえ、働きやすいです。
また、残業があっても「何時に終わるんだろ?」という事はなく、1時間なら1時間と決めて仕事をするので残業も苦にならないです。
ほんの少しでも昨日の自分より今日の自分が、今日の自分より明日の自分が成長できるように心がけています。今は三次元測定機を勉強中です。
2019年入社 Cさん/20代
製造課 第一係(自動造型工程)
自動造型機にて造型作業をしているCさん
- 今の会社を選んだ理由は?
- 実際に働いてみてどうですか?
- 入社を希望される方へのメッセージ
祖父と父が水沢鋳工所に勤めていて、幼い頃から日常の中で会社の話題が良く出ていたこともあり、鋳物に興味はありました。高校卒業が近づき就職先を考えていた頃、たまたま会社にお邪魔する機会があったのですが、社員の方も気さくに話しかけてくれたりして、職場環境の良さを感じ入社を決めました。
自分が感じたのは周りとのコミュニケーションが取りやすい雰囲気ですし、仕事が安定しているので、コロナ禍の時でもボーナスがちゃんと出たのが、水沢鋳工所の良い点だと感じています。
水沢鋳工所は自分のやりたい事を伝えれば尊重させてくれる会社です。
私の例ですが、初めは塗装工程、次に仕上げ工程と経験を積んでいく中で、製品のクオリティーに直結する「造型」に挑戦したいと思うようになりました。その事を上司に相談したところ熱意が通じたのか、今では「造型」で鋳物の難しさや面白さを感じながら仕事に取り組んでいます。
鋳造・機械加工・塗装と、さまざまなプロセスが経験できる会社です、一度入ってみて自分に合った仕事を見つけてみても良いかもです。
2014年入社 Cさん/30代
製造課 第四係
(仕上げ工程) 主任
部下にバリンダー(自動バリ取り機)の
指導をする主任のCさん
- 今の会社を選んだ理由は?
- 実際に働いてみてどうですか?
- 先輩からの一言
就活の際、モノづくりに興味があったのと、高校時代野球部だった事もあり、体を動かす工場で働きたいと思っていました。その中でも水沢鋳工所の求人に目が留まり、家から近いうえ土日休みで夜勤なども無く給料も良かったので入社を決めました。
初めは製品と方案(製品以外の部分)を分けるバラシ工程でハードでしたが、慣れてしまえば単純な作業だったので自分にとってはうってつけの仕事でした。現在は係長に教わりながら、主任として仕上げ工程の修行中です。
高卒で入社し10年以上経ちますが、言える事はひとつ。
「鋳物なんて分からなくても大丈夫です!! 一緒に頑張りましょう👍」

